アメリカ社会で底辺の生活をする人のブログ

〜日本に帰りたい。でも帰れない..〜

仲間がたくさんいて安心した話

f:id:aoneworld:20180819151359j:plain

私に退職グセがあるのは昨日のブログに書いた。

 

そんなクセがあるわりに、普通に仕事を続けている友人知人に会うと、やっぱりふと「あ、やばい。収入が無い。私、社会からはみ出している。」と不安に感じることがある。

 

就活の合間にじっと家にいても気が滅入るだけなので、久しぶりに友人知人数人にご飯でも食べようと声をかけて、連日人と会うことになった。(基本私の友人は羽振りが良くないので、安いハンバーガーショップ等で会う。うん、財布にやさしい。)

 

さて羽振りは良く無いけど、貯金が趣味・貯金が減ると恐怖を感じるという友人と会った日の事。

 

私が開口一番「辞めた!」というと、「あ、私も。」というお返事。

 

あれれれ?なんだか拍子抜け。

 

オフィスで近くに座る上司にいびられたらしい。収入が無くなると恐怖を感じる子だったので、普段だったら新しい仕事を見つけてから辞めていた。だけど、今回ばかりはそんな余裕はなく、一刻も早く辞めなければストレスでイかれそうだったって。

 

そんな彼女は、いつも会う時よりも、ずっとすっきりと清々しい表情をしていた。

 

その翌日は、友人と知人ごちゃまぜの数人でお茶をした。

 

「私、辞めたんですよね。」というと、「あ、私も就活中だよ。」と「いや、私も就活中だし。」と。なんと全員職探し中という。3人ともが前職を辞め、絶賛就活中だった。

 

私だけが最近仕事を変えまくってるんだと思っていた。だけど、知人はよくよく聞いてみたら過去色々な会社を渡り歩いていたり、最近では会社の業績不振やら、仕事ぶりがうちの会社には合わない等の理由で連続で解雇されていたり、となかなかの波乱ぶり。

 

あれれ?あれれれれ??

 

アメリカいいねぇーーー。

 

みんなフットワーク軽いよねぇーーー。

 

退職も多いし、解雇も多いし。

 

「自分だけじゃない。」と思えて前向きになった今日この頃。。。