アメリカ社会で底辺の生活をする人のブログ

〜日本に帰りたい。でも帰れない..〜

LAXロサンゼルス空港での一コマ

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本日LAXロサンゼルス空港へ友人を送りに行きました。

 

普段はANAやJAL等のチェックインカウンターへ行くことが多いのですが、今回は日本人じゃない友人を送ったのもあり、カタール航空。

 

いつもの日系航空会社だと、日本人や中国人、韓国人ばかり。

 

カタール航空ともなれば、鼻が高くて彫りの深い方々やアフリカ系の方々ばかり。

 

皆さんのスーツケースも日本人が持つサイズの1.5倍はある大きさだ。皆さんオーバーサイズ料金払うのだろうか?謎だ。

 

さて私の友人。まぁ見事に重量オーバーを決め込みました。

 

預け入れのスーツケースは2kg、機内に持ち込む手荷物は3kgオーバー。

 

さて、私はこのためにチェックインカウンターに一緒に行っていたんですね。

 

おもむろにエコバッグを広げ、「ジーンズを出して。重いお土産を出して。」と友人をせかす。

 

ちなみに私は「航空会社は重量に厳しいから、ちゃんとチェックした方がいいよ。」という忠告をしていたのですが、友人は「大丈夫大丈夫。数キロは大丈夫。」と意味のわからない自信を醸し出していたので、私は一切手伝わないという。

 

友人がチェックインカウンター横で荷物をバラしている間、他のお客さんを見る私。

 

黒人のでっぷりとした女性の手荷物も友人と同じく重量オーバーしているらしく、エージェントが「荷物を出して!」とまくし立てている。

 

彼女がカバンに手を突っ込んで出してくるのは、ひらひらのスカーフ類。

 

もちろん重量は全然変わらない。

 

そして彼女が言った一言。

 

「もう出せるものは無い!」

 

おもしろすぎるわ、カタール航空のお客さん。

 

エージェントも負けずに「じゃぁ重量超過料金ね。」と。

 

すると彼女が一旦預けてカウンター後ろにあるスーツケースを指差し、「あのスーツケースは余裕があったはずだから、それをこっちにちょうだい。入れ替えるから。」と。

 

一旦計量が終わってベルトコンベヤーに乗っていたスーツケースを再度渡し、荷物を入れ替えるんですって。

 

いやぁ、空港のチェックインカウンターのエージェント、これ毎日ストレスすごいだろうなぁ。

 

もしくは個性豊かなお客さんの接客、楽しいのかもなぁ。

 

結局友人の手荷物は7.89kgと少しオーバーしているけど、エージェントが見逃してくれました。(だから図に乗るんだよ。)

 

周りを見渡すと、明らかに手荷物の数がオーバーしている人や、家族8人ぐらいで荷物が山のように積まれていたり。

 

さて、友人はこれからドーハへ行く。

 

良いFlightを♫♪