アメリカ社会で底辺の生活をする人のブログ

〜日本に帰りたい。でも帰れない..〜

就活はじめます

私は底辺の生活から脱出できるのだろうか?

 

いよいよ微々たる蓄えが底をつきそうになる中、手放したいけど今は手放せないモノ関連のでっかい支払いが来月にくるため(車ね)、ついに就職活動をする時が来た。

 

いや、本当だったらもっと前から就活をはじめていなければいけなかった。だって、すぐに仕事見つかるか分からないし、幸運にすぐ就業できても、給料は最短でもその2週間後だ。(職種により異なる)でもギリギリまでしたくなかった。嫌だった。だからおしりに火がつく様に自分から仕向けた感はある。

 

日本のように日雇いや就活のアプリが有ればいいけれど、アメリカであんなに簡単に仕事を探せるツールをみたことが無い。あるのかも知れないけど、私はみた事が無い。もし有るなら教えて欲しい。だから、仕事見つけて、面接行ってからの採用だから時間がかかるのだ。

 

すぐ仕事を辞める自分のせいだと分かっているけれど、私はいつも同じサイクルで回っているなぁ〜と実感する。だいたいはこうだ。

 

  1. 就職し最初は新しいこと覚えるのに楽しくなるが、その内ルーティンワークが色々面倒になったり、ストレス感じたり、ハードになって来たり、会社によっては「目標管理シート」的なものを書かされてうざく感じ始める。(オフィスワークに目標は求めちゃダメでしょう)
  2. 週5日で働く事がだんだん辛くなる。
  3. 休みが少ないことにだんだん腹立たしくなる。
  4. 長期で休んでフラフラしたくなり、退社する。正社員で、1年に連続して長期で休めるのが9日間しかないと言う友達の話を聞くとゾッとする。
  5. 休暇後、「今度は気楽にできる仕事にしようっと。」と、楽な仕事を探して就職する。
  6. 簡単すぎてやり甲斐を見出せず、「私はもっとチャレンジできる職場がいい。」と思い始める。そして頑張る気もないのに「私ならもっと出来る。」と言う意味不明の自信に満ち溢れる。
  7. 簡単な職場は大体上に立つ人間の頭があまりよろしく無い(簡単な職場なのに長期で働いていると言う事は…)ので、下で働く事が辛くなる&仕事がつまらなさすぎて辞める。
  8. (周りの正社員で働き続けている人々を見て)多少お金も欲しいし、保障も欲しいし、やっぱしっかりした職種で働こう。と思い、またオフィス関連で就職活動する。
  9. ふりだしに戻る。

 

このパターンの繰り返し。

 

人間って学ばないよなぁ〜。私だけかしら??

 

とりあえず、本当に貯金がやばいので、就職活動します。

 

最近外に出かけないし、もっぱら日本の媒体ばっかり見てるし(Netflix払ってないから英語でTV showを観てないし)、彼氏マイクと別にたくさん語り合うわけじゃないから、英語の環境から結構な時間離れてしまった。面接の練習でもしにゃいかんかもなぁ。(そもそも常に「他ごとを考えているタイプ」だから、面接で英語で聞かれようが日本語で聞かれようが、返答はうまくない。)

 

さてどうなることか、私の就活。

 

神様〜!収入〜!