アメリカ社会で底辺の生活をする人のブログ

〜日本に帰りたい。でも帰れない..〜

彼氏マイクの特技はウィードをロールすることです

「俺は何があってもウィード(マリファナ)とタバコをやめる気は無い。」

 

という意味不明な宣言をしている彼氏マイク。

 

カリフォルニアでは医療用だけではなく、娯楽使用目的のマリファナ(大麻・ウィード・ガンジャとも言う)は合法となり、住宅街のうちの近所にも3件マリファナのショップがある。目印は緑色の十字の看板だ。(赤十字の看板の緑版)

 

本当に2日に1回はショップに通っている。大体一回20ドルちょうどになる様にしているらしいが、これに加えて1日1箱はタバコを吸うため、細々した出費がかさんでいる。これをチクっと言うと、「俺は、支出を抑える気は無い。だったらバイトでもなんでもして収入をあげる。絶対我慢はしない。」と言うこれまた「貯金ができない人代表」みたいな発言をするので、もう諦めている。不健康だから心配だけど、彼の人生だ。Enjoyしていただこう、と。私も「ポテトチップスを食べるのを止めろ。」と言われても、やめる気は無い。そのために寿命が年単位で変わっても、だ。

 

「俺の今日のジョイントはなかなかだぜー。」と見せつけて来たマイク。

 

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これが、なかなからしい。マイクはこれを「ボブマーリーロール」と呼んだ。

(撮ってくれx2と言ってくるので、写真を取る私。)

 

吸う人たちには、これは完璧なロールだと言われるんだそう。

 

ふーん。あっそう。結構どうでもいいね。

 

この後バスルームにこもり、咳き込み、大声で歌をうたい、バスルームから出てくる頃には満面の笑顔で饒舌に語り出すマイク。

 

これに付き合うどSoberの私。まぁ自分のLifeをHappyに生きていけるのはいいことなんだろうなぁ。