アメリカ社会で底辺の生活をする人のブログ

〜日本に帰りたい。でも帰れない..〜

「副業」なぁ…

副業・サイドビジネス

 

意識高い系ブロガー(フリーランスのアフィリエイター等)のTwitterをフォローしていた時。

 

「副業だ!」

「副業を始めるのだ!」

「不労所得だ!」

「通勤時間や行きたくない上司との飲み会の無駄な時間なんて必要ない!」

「スマホさえあれば仕事なんてできる!」

「とにかく副業だ!社畜のいる企業なんてやめちまえ!」

 

↑こんな仕掛けてくるTwitterを多く見た。(現在は、意識高い系トップブロガーの方のTwitterを見るのがはしんどくなったのでUnfollowした。)

 

「Noteだ!」

『Noteで有料記事を書くのだ!」

「本を出版するよりも費用対効果が良い!」

「ネットだ!」

「ネットでするビジネスだ!」

 

↑もう底辺人間には何を言っているのかよく分からん状態になったので、Unfollowした。私はネットとかパソコンとかNoteとかVoicyとかオンラインサロンとか詳しくないたちなので。ゲームも一切興味ないし。興味あるのは、文章力のあるおもしろい世界一周ブログを見るぐらいだ。

 

あまりにも副業副業と言われるので、ふと考えてみた。

 

アメリカではたくさんの人が色々な事に手をつけている。大学時代の教授達は、相当な給料をもらっているはずなのに、自分でビジネスをしている方々が多かった。地理の教授は旅行会社・ツアーガイド、社会学の教授はマーケティング、心理学の教授も何かやっていた。

 

友人の旦那さんは会社でいい地位にいるけれど、趣味のプラモデルのパーツ売ったり。私の彼氏の妹(次女)も結構いい給料をもらっているけれど、Lyftで会社帰りに白タクビジネスをしている。とにかくみんなフットワークが軽いし、「とりあえずやってみよう。」という感じだ。そして無理に流行りに乗って最新型のハイテク商品や仮想通貨についてブログを書くわけではなく、自分の好きな事や趣味、性分に合っている事をしている。

 

ネットだネットだ!オンラインビジネスだ!と煽っていたけれど、実際はオンラインじゃなくても副業なんてどんなジャンルでもいいんじゃないか?逆にあんなに煽られると、オンラインでやらなきゃいけない気になってくる。

 

「通勤時間が無駄だ!」「アホな上司とともに過ごすくらいなら…」とかとも煽っていたけど(確かに長すぎる通勤時間は反対)、人間って社会の中で成長していくものだと思っている私は、そんなに苦にならないし人と全く喋らずに家で黙々と作業している方がゾッとするし。

 

結局は何事も人それぞれ向き不向きがある、という事。

 

大それた事を言っている私は、副業どころか本業もないニートだ。

 

まずは本業を見つけないと!!