アメリカ社会で底辺の生活をする人のブログ

〜日本に帰りたい。でも帰れない..〜

渡米直後に憧れの街Comptonへ足を踏み入れるのは、なかなか勇気が必要

渡米直後は自分のアパートの近隣地区が、有名人の出身地という事実にものすごくワクワクしたのを覚えている。

 

たまたま近くに住んでいた語学学校の友人の車で、彼のオススメアーティストのCDを聴きながら、彼のそのアーティストへのアツい思いを感じていた。

 

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お互いの住居の近くのRosecransという道を西から東へペチャクチャ喋りながら、ただまっすぐにドライブ。

 

あまりにもアツく語りすぎて、110FWYを越えた事に気付かなかった。(このフリーウェイを境に市が変わる)  道路上に「Welcome to Compton」と有り、友人が「おっとっと。」と急いでUターン。

 

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まさに「Straight Outta Compton」した。

 

いや、有名ラッパーの出身地だし、DreやTupac好きだし、日本にいるときは憧れてましたよ。

 

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でも深夜のドライブに行ってはいけない場所なんですよ、ひよっこ日本人2人が。

 

「やばかったねー、気付かんかったね~。」と。

 

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西に向かって走ればManhattan beachという海岸に向かったのに、東に向かったひよっこ2人は、おとなしくアパートへ戻りました。(危険回避は自己責任)

 

それでもやっぱ憧れの人たちが住んでて、未来のラッパー達も生まれてるんだなぁと思うとワクワクする。

 

日本にいた時に、TV番組やCDを必死に漁って聞いていたold schoolのhip hopが生まれた街だ。

 

でも友人のホームステイ先のホストマザーには「(Compton)行っちゃダメだよ。」と固く禁じられていたので、その時憧れだけで終わってしまっていた。。(ちなみにそのホストマザー、英語ゼロのDJの男の子が友達とComptonに遊びに行ったら、本気で怒っていた(笑)

 

やっぱちっちゃいな、私。