アメリカ社会で底辺の生活をする人のブログ

〜日本に帰りたい。でも帰れない..〜

何かやらなきゃいけない衝動にかられ、スペイン語の本を開く

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あまりにも生産性のない日々に嫌気がさしてきた。

 

いや、むしろ怠惰な生活に慣れすぎて、何か勉強しなければと思い始めた。(これ、まじめな性格のダメなところ)

 

前に日本に行った時にゲットした参考書のような本を引っ張り出してくる。

 

「スペイン語文法 入門から上級までー究極の語学力をこの一冊で!ー」

 

はいはい、私は入門しますよ。そして上級目指したいですよ。文法全く分かりませんよ。

 

ハイライトも書き込みも一切ない。何やってたんだ、過去の私!

 

早速学校に居る様な感じで1時間毎に休憩しながら、勉強を進めていこうと。

 

2時間が限界だった。もう大学時代の様な集中力が出せない。ホリエモンは「英語なんて海外行かなくても勉強出来るし。」って言ってたから、それをスペイン語に言い換えて「スペイン語なんてメキシコ行かなくても勉強出来るし。」と思ったが、なかなかどうして。授業料が格安のアダルトスクールは、安いからか半分以上行かなかったし。

 

結局本気になるためには、成績がついて将来に関係する大学の授業として勉強するしかないのかな、私は。高い授業料払うから、もったいない精神で90点以上を目指す感じの。

 

スペイン語だけにしぼるならば、メキシコ人の多く働く職場に行けば、会話のスキルは上がるでしょう。

 

そういえば日本にいる時に読んだ日経Trend(Trendy?)で、外国人との会話で自動的に母国語に変換されるイヤフォンが出来たと書いてあった。ホリエモンは「この先人体にチップが入って、google glassみたいなものなくても、頭の中で情報検索したり(外国語が変換される)時代が来る。」と言っていた。

 

あれ?勉強する気が....

 

返してー、私のなけなしの「やる気」。。。

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