アメリカ社会で底辺の生活をする人のブログ

〜日本に帰りたい。でも帰れない..〜

アパートに同居人が発生しています。コオロギだと思うことにします。

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 茶羽根のゴキブリは平気ですか?

 

率直にいうと、私は平気です。

さすがに黒光りするカブトムシのようなゴキブリは私も苦手だが、その3分の1ぐらいの大きさの茶色のゴキブリは平気です。というか、アパートに大量発生しているので、同居するしかないのです。

 

ロサンゼルスのアパートは最低年1回家賃を上げて来ます。だからうちのアパートも転入・転出が結構頻繁に行われています。出入りが多いという事は、ゴキブリの移動も行われると言うことです。うちもある時期からゴキブリが発生するようになりました。

 

他のおうちもゴキブリが大量発生したらしく、管理人が「明日ゴキブリ退治の煙を撒くから、キッチンの食材とか全部袋に入れておいてね。」と案内に来ました。面倒だけれど全部袋に入れてキッチンの角にまとめておいてさぁ翌日夜帰宅したところ、「テケテケテケテケ」と普通に茶色のアイツがキッチンカウンターの上を歩いているではあ〜りませんか。

 

おいおい、業者。どんな煙まいたんだよ。。。

 

他のおうちもまだゴキブリが出ると苦情が出たのか、1ヶ月おきぐらいに3回ぐらい煙をまきに来た。最後は面倒だから何も袋に詰めずに置いておいてやった。でもダメだった。結局アパートの建物が古く、キッチンカウンターの内側の木の隙間に巣でも作っているのだろう。

 

そしてある日管理人がまたうちに来て言った。

 

「次からはゴキブリ駆除の煙は有料になるから。無料は今回までね。」

 

。。。

 

いやいや、煙のゴキブリ駆除、私から頼んでないし。

有料とか無料とか、知るかよ。

そもそも大した仕事してないじゃないかよ、煙業者。

相変わらずツッコミどころが多いアメリカ人達。

 

ポジティブシンキング発動し、コオロギのペットを飼ってると言う風にマインドコントロールしましょう。