アメリカ社会で底辺の生活をする人のブログ

〜日本に帰りたい。でも帰れない..〜

日本で全く勉強せずにアメリカに渡った直後、私が抱えた大後悔

 率直に言います。留学予定の方々へ:ある程度の英語は勉強してからアメリカに行きましょう。

 

 私は留学準備中、一切英語を勉強しなかった。あっけらかんと、「アメリカ行けば話せるようになるでしょ?」と自分のことなのにまるで第三者の考えのように捉えていた。知り合いもゼロ、住む地域の情報もゼロ、Google mapなんて有ったっけ?という時代に渡米。とりあえず語学学校の職員の方が空港まで迎えに来てくれるから、なんとかなるっしょ?と考えていた。

 

 さてアメリカへ到着し学校職員が私が住む予定のアパートへ連れて行ってくれ、アパートのマネージャーに紹介してくれたが、「では。」と帰って行ってしまった。私の中では部屋を見せてもらった後、学校の場所や行き方等の説明をしてもらえるのかと期待していた。携帯も持っていなかった。ラッキーなことにアパートのマネージャーが日本人で「この地域は危険だから行ってはダメ。日系のスーパーはここにある。語学学校へ行くためのバスがここから出ている。」等教えてくれた。

 

 車もないし携帯もないし頼る友人も居なくてどうしようも無いけれど、お腹は空いてしまったので、隣に有ったケンタッキーフライドチキンで夕飯にしようと歩いて向かった。今でも記憶に鮮明に残っている。日本のように分かりやすいセットメニューになっておらず、オーダーの仕方もよく分からない。セットをコンボというのもそこで初めて知ったし、四苦八苦してチキン2ピースとサイドメニューにポテトとコーンを選んで最後、「Here or to go?」と聞かれ、「は?」と。全く何を聞かれているのかが分からなかった。数回聞かれたが、店員が諦めて持ち帰り用の箱にチキンを入れビニール袋に入れて渡してくれた。「Here or to go(ここで食べる?それとも持ち帰り?」という質問だ。

 

 アメリカ西海岸の若者なんていかに早口で話すか競ってるのか?というぐらい早口でまくし立てるように話してくる。そんな中、英語の準備ゼロの私は本当に困ることが多かった。文法とか慣用句は語学学校で勉強するから、とりあえず日常で使われている英語について、免疫をつけるために簡単な英語でいいので勉強しておけばよかった。

 

 これが日本人も多く、現地人もおおらかなハワイに留学とかだったら、こんなにビビる事は無かったかもしれない。だけどここはアメリカ西海岸ロサンゼルス。オフィス街、住宅街、学校街のすぐ隣に凶悪な地域が隣接する事が多々有り、ちゃんとそういう知識を持って居ない場合、危険な目に会ってしまう事もあり得なくもない。車社会だし不便なことが多い。そしてやっぱりそういう事を回避するためには、英語が必要だ。英検やTOEICもいいけれど、とりあえず日常会話に集中して慣れるようにしてから渡米することをオススメしたい。

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