アメリカ社会で底辺の生活をする人のブログ

〜日本に帰りたい。でも帰れない..〜

アメリカ留学の準備はお早めに

私はアメリカ本土に行った事が無かった。そんな自分にとっては、渡米の準備は本当に大変だった。

 

どこの州に留学しましょう?

ニューヨークかロサンゼルスで迷うも、昔から観てきた映画やテレビ番組、バンドの出身が西海岸だという理由でロサンゼルスに決めるミーハーな私。

 

ビザはどうしましょう?

アメリカはビザの取得が厳しい。ピースの綾部氏がなかなか渡米できなかったのが最近では思い出されるが、働く事ができるビザなんてなかなかおりない。そこでノーチョイスとなるのが、F1と言われる学生ビザ、J1ビザと言われるインターンビザの2種。あ、あと渡米12年にして初めて知ったが、ベビーシッターをするビザ?プラン?というものもあるそうだ。

私の周りでアメリカ留学経験者が1人だけだったので、ろくに調べもせず彼女と同じく学生として渡米することを選ぶ。ちなみに、学生として勉強する気なんてさらさら無い。

高校時代の友人達に情報を募り、友人の友人が行ったという語学学校に目星をつけ、語学学校のオフィスにメールをし、入学と渡米後に住むアパートの手配をお願いする。

 

学生ビザの手配はどうしましょう?

学生ビザを取得するための膨大な書類を準備して、アメリカ大使館(もしくは総領事館)の面接の予約を取る。私は住んでるエリアから大阪の総領事館の予約を取る。なにせwebsiteの予約画面もなかなか混み合ってることを確認したので、「これ書類の不備等でしくじったら、大阪までの交通費も無駄にするし、渡米が遅れるな。」とびびっていた。

 

退職届を出しましょう

退職3ヶ月前には退職の意思を上司に伝え、退職届を提出。以前アメリカ支社で働いていた同僚数名に渡米後に行く語学学校の地域を言うと、「そんな危険な所に行って。」と言われ、ビビる。知り合いなんて一人も居ない。さぁ、もう後戻りは出来ません。

 

一番大事な留学準備は?

今思えば、もっとインターネットや留学斡旋機関なんかで情報を集めたら良かったのにと思うが、その頃は全然思いつきもしなかった。

 

そしてこれは一番思うことだが、長期間アメリカに滞在する前に、アメリカに旅行に来て、街中を見ておけば良かった。一番肝心な留学準備は、「一度アメリカ本土に短期滞在すること」だと思うのです。