アメリカ社会で底辺の生活をする人のブログ

〜日本に帰りたい。でも帰れない..〜

自己紹介を少しだけ:渡米の意思

私が渡米し、定住者となるまでの歴史をちょっとだけご紹介。

 

小学生時代

MJありがとう。

ある日マイケルジャクソンの映画をテレビで観てハートを持って行かれ、母親に頼んでCDを買ってもらう。BadとThrillerを手に取り、「顔が違うなぁ。。」と不思議に思った。その頃洋楽の番組等はあまり無かった為、他に何が流行ってるとかは分からず。MJのみ。ちなみに友達は光Genjiに夢中だった。

 

中学生時代

アイドルグループからロック、ヘビメタへ。

「ロードショー」「スクリーン」「Music Life」「In Rock」と言った雑誌の存在を知り、お小遣いはほぼ雑誌に消えて言った。両親よ、ごめんなさい。その頃爆発的に人気だった「New Kids On The Block」にどハマりし、初めてコンサートに。ファンクラブに入ったのは、彼らが最初で最後。この頃から将来はアメリカに行くと文集等で宣言を始める。

 

New Kids観たさに録画した深夜放送の「Pop studio」で、Guns and Roses、Janet Jackson、Skid Rowの特集をしており、アイドルグループからロック、ヘビメタへ趣味が移行して行く。高校になったら、バンドしたいなぁなんて漠然と思う。

 

高校時代

ロックからメロコア、グランジ、そしてカラオケは小室ファミリーへ。

カラオケでいつも洋楽を歌っていた事がきっかけで、バンドへ誘われる。ちょうどその頃ベストを出したBon Joviや、Green Day、Beetles、たまにMetallicaやクリスマスのライブにはWham!等を演奏する。来日するロックバンドのコンサートに足しげく通う。ますますアメリカへの憧れは膨らむ。一緒にライブした男子高校生達はLuna Sea、X、黒夢なんかをカバーしていた。

 

OL時代

社会に不満を抱えながら、週3でクラブ通い。

年功序列、組合のしっかりした会社でぬるま湯に浸りながら、満員電車で毎日会社に通う事に無駄を感じながらの社会人生活。途中からは週3日でHIp Hopがかかるクラブに通いBガールを気取る。Tupac、Nas、Lauryn Hillなどにどっぷり浸かる。

 

一旦会社を退職し、数年プー太郎とニートという生活を織り交ぜながら再度OLを経験。やっと貯金をする事に目覚め、5年働いた後、600万程貯めて20代最後に!と意思を固めて、ついに渡米を決意する。 

 

ちょっとだけのつもりが、長くなってしまった自己紹介。流行っていた音楽で大体年齢がバレてしまいますな。

 

私は日本にいる頃、ずっとアメリカに憧れて来たのです。